多余的話

大沢武彦のブログです。

台湾日記(7日目)

今日も中央研究院近代史研究所檔案館にて調査を行う。大体の方向性というか、良いのか悪いのか分からないが、こういう形でこの資料を生かせるのではないかというようなビジョンが見えてきた。

 

その後、台湾の先生と日本から同時期にやってきた先生と、待ち合わせて一緒に中央研究院の近くのレストランで昼食を取る。日本や台湾などの研究状況や資料のことなどいろいろ情報交換できてとても楽しかった。そして、日本人の研究者の名前が中国語で出てこない問題を痛感した。

 

あと、ここでも、本当に偶然に別の中国近現代史研究の方とお目にかかった。みんな考えることは一緒ということか。連れて行ってもらったお店はこちら。

 

○飲飽食醉

https://angela51.com/taipei-210307/

大変に美味しかったので、夕食もここで一人で食べた。小さいがデザートの果物もついてくるのが良い。時間軸が逆転するが、午後もひたすら檔案を書き写す。

 

さて,明日が実質の台湾滞在の最終日となる。まずまずの収穫があったのではないかと手応えを感じた。