多余的話

大沢武彦のブログです。

2006年2月24日

午前中。ぼおっとしていたら、過ぎてしまった。昼飯を食べて、午後からは、積読の加藤聖文『満鉄全史 「国策会社」の全貌 (講談社選書メチエ)』と高橋伸夫党と農民―中国農民革命の再検討』を読み終える。夕方はジムへ行く。


満鉄全史 「国策会社」の全貌 (講談社選書メチエ)』は、重要な論点をきちんと抑えつつ、要所要所に興味深い細かな事実も折り込み、加藤聖文さんの目配りの広さに唸らされる。お勧めです。
党と農民―中国農民革命の再検討』は、今後、中国共産党の歴史を研究する人にとって、何らかの言及、或いはスタンスを要求される本だと思いました。こちらもお勧めです。


ジムの帰りに、古本屋で『臨死!! 江古田ちゃん(1) (アフタヌーンKC)』を買う。面白い。

臨死!! 江古田ちゃん(1) (アフタヌーンKC)

臨死!! 江古田ちゃん(1) (アフタヌーンKC)